おすすめ家計簿術
家計のやりくりを効率よくするために家計簿をつけようと思っても家計簿をつけるのがはじめて、なんて方が多いのではないでしょうか。
そこでここでは家計簿初心者の方でも上手に家計簿がつけられるよう、家計簿のつけ方をご紹介していきたいと思います。
まず、家計簿をつける理由からひもといてみましょう。
基本的に家計簿は家計を見直して"お金を貯めるため"にするものです。
問題なのは、ただ単に家計簿をつけている方が多いということです。
家計簿は続けることが目的ではなく、いかに短期間でお金を貯めることができるかが重視されるので、本来の目的を見失わないことが大切です。
家計簿をつけるのが初めての方も、また、過去に家計簿をつけたことのある方も、こうしたことに注意して家計簿をつけていきましょう。
では、具体的にどのように家計簿をつけていけばよいのでしょうか。
初心者の方は、まず最初は無理をしないではじめましょう。
というのは、ちょっと余裕な時間ができたので張りきって家計簿をつけたはいいが、結局三日坊主で終わってしまったなんてことになりがちだからです。
忙しい生活が戻ってくれば家計簿のことなんて忘れてしまうので、まずは無理をしないということを念頭に置いておきましょう。
では、過去に家計簿をつけたことのある方はどうすればよいでしょうか。
まず、家計簿をつける際のポイントが以下の4つです。
1.現金で生活をおくる
2.毎日の収入欄を無視する
3.予算は無視する
4.1週間を目標にする
特に1.の例をみてみるとわかりやすいのですが、家計簿はお金を直接照らし合わせて計算していくので、手もとにお金があるということが大切になります。
銀行から下ろしたお金が財布に入れておくほうがクレジットカードを使ったりするよりもお金と親身な付き合いができます。
ここからは、家計簿に対する姿勢についてポイント別にみていきます。
1. 1週間毎に反省メモを作成する
まず、1週間ごとの支出の合計を算出し、そこから反省点を洗い出します。
例えば、水曜日はポイントが倍だったので多めに買ってしまった、日曜日にはデパートのバーゲンセールでムダに買ってしまった、というように。
わかりやすいように色のついたペンで書いておきましょう。
色ペンで書いておけば後で見直したときに今後の反省点として活かせると思います。
2. 良くできた点もメモする
反省点をメモするのと同時に良くできた点もメモしてあげましょう。
例えば、買おうか迷ったものは買わなかった、食べきれなかったものは冷凍して後で食べられるようにした、などなど。
食品に関することだけでなく、家の掃除をしていたら今度買おうと思っていたものがでてきた、など良くできたこと全般を書いておくとよいでしょう。
反省点だけをメモしていると家計簿をつけること自体つまらなくなってしまうので、このように良くできた点もメモしてモチベーションを高めましょう。
はじめての家計簿をつけられる方もそうでない方も、家計簿の選び方にも少し注目してみましょう。
おすすめしたい家計簿は、
・メモ欄がたくさんある
・1週間の集計が出せる
・費目がわかりやすく書かれている
・家計簿のつけ方が書かれている
・現金払いとクレジットカード払いの欄がある
・はじめての方でもできるようにトレーニング欄がある
・アドバイスが書かれている
などなど。
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